
| 歴史の動き | 畳に関する動向 |
|---|---|
| ○縄文時代 | ●竪穴住居にワラ敷の跡 |
| ○弥生時代 | ●ワラをコモ・ムシロ・ツカナミなどに加工。 |
| ○古墳時代 | ●高床式住居では敷物、ムシロ・シトネの使用 |
| ○奈良時代 | ●「古事記」中に管畳、皮畳、純畳の記述 ●(飛鳥・奈良)畳の専門技術者の生成 ●畳に厚みが加えられ調度品としての置畳が用いられる。 |
| ○平安時代 | ●(奈良・平安)工匠としての畳技術者が出現 ●頂台構えとしての寝所と厚畳が用いられる。 ●身分によって畳の大きさ・厚さ・畳縁の色柄を定める。 ●寝殿造り普及、貴族は畳、庶民はムシロ・コモが一般的 |
| ○鎌倉時代 | ●書院造りの普及、武家屋敷では寝所に畳が敷きこまれるようになった。 ●畳から布団が分化する。 |
| ○室町時代 | 村田珠光が書院台子の式事を定めて珠光真の四畳半茶室形式を始める。 ●室町時代小さい部屋割が行われk畳の敷詰めが定着したものとみられる。 ●武野による行の四畳半茶室 |
| ○戦国時代 | ●綿ふとんの普及により町屋農村にも畳の敷詰めが広まった(15世紀以降) ●(室町)畳業の安定的成長期に入る。 |
| ○安土桃山時代 | ●大阪・畳屋町の出現 ●(安土桃山〜)城郭の造営などの流行により、畳屋町が形成されるに至る。 ●千利休による草の四畳半茶室 |
| ○江戸時代 | ●茶道の隆盛による畳の特殊化(16世紀) ●(17世紀)畳割建物登場(1650・今西家) ●数寄屋造りの派生により畳割りによる建築のモジュールとしての畳が重視される ●江戸・大阪で畳表の仲間組合で交流が盛んになる ●職域専団か、身分統制的制度化が設けられ、職能的住立がみられる。 ●1)問屋制支配が進む 2)親方と職人という階層分化が進む 3)親方が原料・道具類・衣食住 までを貸与する職人制度が主に需要の減退によって確立していく。また1)畳屋 2)畳刺 3)手間取 4)職人 5)出居家 6)弟子の六階層の身分制が成立する。 ●各藩の特産物に表床が登場する。 |
| ○明治時代 | ●文明開化に伴い家具調度の洋化で畳の上に椅子が持ち込まれたりした。 ●中流以下では書院造り風の座敷拡大傾向が現れた。 ●明治の一般民衆の家として床の間つき6畳間・8畳間が一般化した。 ●麻布縁にかわる綿糸縁が生産され、大正時代から光輝縁として一般的に多く用いられるようになった。 ●畳床をつくる製畳機が一部実用化された。 |
| ○大正時代 | ●大正期には住宅需要の増大が畳をより大衆化した。 ●文化住宅化、和洋折裏住宅への定着 |
| ○昭和時代 | ●畳を縫い上げる縫着機が開発された。 ●公団住宅の出現。団地族の言葉が流行し、各地にニュータウンが誕生し、3LDKなどの呼び方が始まる。 ●48年をピークに住宅建設ラッシュに。 ●畳の需要の高まりから畳縫着機が本格的に使われるようになり畳機械縫いが一般的となる。 ●中高層マンション時代 ●超高層住宅の出現 |
![]() |
お見積、ご相談、ご意見お待ちしています。![]() |
| inouetatami.com | |||||
| 井上製畳所 HOME | 畳価格一覧 | 内装価格一覧 | 店舗概要 | 畳総合施工例 | オリジナル デザイン畳 |
| サイトマップ | お勧め置き畳 | カラー畳組み合わせ | 多機能畳シート | ダイケン和紙表性能 | セキスイ樹脂表性能 |
| 銀白 (ダイケン畳) | 彩園(ダイケン畳) | 清流(ダイケン畳) | カラー清流(ダイケン畳) | カラー美草(セキスイ畳) | テキマット |
| 国産表(熊本産) | 国産表(備後産) | 中国産表 四川大地 | ダイケン畳床紹介 | 健やか表お手入れ方法 | 畳の歴史 |
| たたみ用語集 | 小畳プレゼント | ||||
| 畳メーカー ・畳縁メーカー HP 紹介 | |||||
| ・大建工業(株) たたみ生活.com | 積水成型工業(株) | 高田織物(株) | 石田織布(株) | ||